パデュウについて

パデュウ

<パデュウ>は、
スキンケア&スキンシップ
この2つでできています。

赤ちゃんとママ、
ご家族でお使いいただける商品をめざしました。

スキンケア
Skincare
よくいわれるように、赤ちゃんの肌は、
うるおいをつくる機能も皮脂でダメージから守る働きもまだまだ成長途中。特に大人と比べて皮脂の量が少ないために乾燥に傾きがちに。
〈パデュウ〉はそんな不安定な肌を支えて、みずから健やかに自立する肌になるようにと考えました。
いわば肌という長距離ランナーの伴奏者。
約28日周期でめぐる肌のターンオーバーに寄り添い、生まれも育ちも健やかな肌を応援します。
スキンシップ
Skinship
ちょっと難しいですが「皮脳同根」という言葉を
ご存知でしょうか。そもそも肌(皮膚)と脳はひとつの根源から生まれたものであり、肌に心地よいことは脳にも心地よい刺激になるというもの。
〈パデュウ〉はこれに着目。
なにげない毎日のスキンケアに、
スキンシップという発想を取り入れることで
赤ちゃんの心と脳の成長もめざしました。

赤ちゃんにはスキンケアが必要なタイミングがたくさんあります

口拭き、湯あがり、おむつ替えに
スキンケアというと、洗顔後や入浴後におこなうもの、とちょっと構えてしまっていませんか。たとえばミルク後にお口のまわりを拭いてあげたとき、おむつを替えるとき、手や足の爪を切ってあげるときも絶好のスキンケアタイム。〈パデュウ〉は、どんな場所にも置いておけて手にしっくりなじむスタイリングのボトルで、いつでもパッとスキンケアする毎日を叶えます。
赤ちゃんにはスキンケアが必要なタイミングがたくさんあります

水で落とすことができるやさしいスキンケア

あまり意識しないかもしれませんが、
スキンケアの多くは水で洗い流せないもの。

たとえば多くの女性が使うスキンケアは、化粧水で肌に水分を与えたら、乳液で肌表面にベールをつくって乾燥や外的ダメージから肌を守るようにつくられています。ベビー用のスキンケアもほぼ同じ。
このためスキンケア後の肌を、水やお湯で洗うだけでは肌表面のベールを落とすことはできにくくなっています。でも考えてみてください。肌はいつだって呼吸しているもの。
さらにいえば外的刺激によって、肌の天然の保湿クリームである皮脂の量も肌みずからが考えて調整しているもの。肌を覆ってしまうことはいいことなのでしょうか。

水で落とせることは、肌がのびのびと呼吸できること。
<パデュウ>はここにこだわりました。

〈パデュウ〉は、肌に必要な水分などを与えて外的刺激から守りながらも、水で落とせる独自の設計でつくられたスキンケア。
肌表面をベールで覆うことがないので、肌みずからの働きと機能がのびのびと発揮されます。

顔も体も、洗いすぎていませんか?

洗いすぎの乾燥から赤ちゃんの肌を守りましょう。

赤ちゃんの肌が乾燥しやすい大きな要因のひとつは、肌内のうるおいを守る皮脂の量がまだ少ないため。そうした肌を石けんなどの洗浄料で洗うと、せっかくの皮脂がさらに洗い流されて乾燥を深く進行させてしまうことに。
もちろん、これは顔だけでなく、全身にいえること。まだまだ肌機能が成長途中にある赤ちゃんにとって、こうしたサイクルの影響はきっと少なくないもの。
普段から皮脂の落としすぎを避けて、肌のうるおいを守ってあげてください。

水やお湯だけで洗って汚れだけをオフ。
肌本来のゼロポジションにリセットしましょう。

肌が生み出す天然の保湿クリーム・皮脂を落としすぎず、デリケートな肌に余分な負担をかけずに、汚れだけを落としてきよらかに。
〈パデュウ〉はそのために顔も全身も、水やお湯で洗うことを基本にしています。
皮脂が不足した状態に肌を陥らせないことで、その後のスキンケアの効果を十分に活かしきるように設計しています。

<パデュウ> は水やお湯だけで洗うことを基本にしています。

ときに手早く、ときに時間をかけてスキンシップ & スキンケア

<パデュウ>はお手入れの手軽さにもこだわりました。

スキンケアはたった1本。
急ぐときも赤ちゃんを待たせずにケア。

〈パデュウ〉は、スキンケアとしての働きばかりではなく、ママやパパをはじめとする赤ちゃんをケアする人の手にもやさしく手軽であることにもこだわりました。だからスキンケアはたった1本。口や手を拭いてあげたときなどもさっとスキンケアできるように。ハイハイやよちよち歩きをはじめて、おむつ変えやお風呂あがりなどもジッとしていられない赤ちゃんにもぱぱっとケアしてあげられるように。
簡単に手軽に、時間をかけずに十分なスキンケアができるようにと考えました。

さらりミルク状。
ゆっくりスキンシップを楽しみながらのケアにも。

使い心地は、こっくりとまろやかなミルク状で、オールシーズン肌に気持ちよく浸透するテクスチャーに仕上げました。赤ちゃんがごきげんなときには、ゆっくりマッサージするように、スキンシップしながらケアしてあげられるように。また、あえてスキンシップの方法は設けていません。
顔を、手を、ボディを・・・
そのときどきの赤ちゃんの様子をみながら、全身をなでてあげる感覚でスキンシップを。
赤ちゃんも、ケアする人も、心地よいひとときをお楽しみください。

皮膚科医 Q&A

赤ちゃんの肌が乾燥しやすいって本当ですか?
はい本当です。
赤ちゃんの肌は、大人より薄いために水分が蒸発しやすいのです。
このため手入れをしないと、乾燥して肌トラブルをおこしやすい。現代では、赤ちゃんの3人に1人は何らかの肌トラブルを起こしているともいわれています。

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