三粧の歴史

プロメはその昔、
「おすそわけ」からはじまりました。

明治43年(1910年)、27代続く医家に東山文子(本名 塚田文子)という一人の女性が誕生しました。第二次世界大戦とそれに続く戦後の食料事情の悪さなどから、多くの女性が肌荒れやシミといったお肌の悩みを抱えている中、東山もまた自分自身の顔にできてしまったシミに悩んでいました。
このシミをなんとかできないかと、自らの手で化粧品の開発をはじめました。

くり返し改良を重ね、造り上げる試作品。

これをただ捨てるのはもったいないと、東山は玄関先に「ご自由にお持ちください」と書いて置いておくようにしました。
すると、それを持ち帰って使った近所の方々から、「肌がとてもきれいになった。また欲しい」「どこかで買えるようにしてほしい」とたくさんの要望が寄せられるようになりました。
また「特許を取ったほうが良い」との勧めも。

東山は多くの女性が求めてくださるならと、自身が開発した化粧品を販売することを決意。
これが株式会社三粧誕生の瞬間でした。

東山文子の当時の写真
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こういう思いで
作りました。

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数々の賞も
いただきました。

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多くの新聞記事に
紹介していただきました。

東山文子のイラスト